厳選素材

玉一の玉子焼き。
こだわりの厳選素材は、「養鶏所直送の産みたて地鶏卵」。これに尽きます。
「魚は、海から上げてその日に食べるのが一番美味しいように、卵も鮮度が一番」というのは、寿司職人からたたき上げた、店主のこだわり。
卵が産まれるのは、北海道千歳市の養鶏所。エサにこだわったニワトリが産む卵は、殻を割ると、こんもりと盛り上がった白身の中に、オレンジがかった濃い黄身の色も鮮やか。北海道の大自然が育てた、元気でやさしい味の卵です。
産まれたその日の夕方には養鶏所から、玉一の工場に直送。それを、翌朝すぐに割って作るから、玉一自慢の、ずっしりと弾力のある食べ応えがありながら、ふっくらとした食感に仕上がるのです。
卵がいいから、味はいたってシンプル。砂糖と塩、丁寧にとった鰹だし以外、余分なものは何も入れません。
創業以来40年以上、変わらず愛される味の基本がここにあります。

玉一商店の玉子焼きは、サークルファーム養鶏場(北海道千歳市駒里2228番地)の鶏卵を100%使用しています。
- サークルファーム養鶏場とは
- 千歳市を流れる美々川源流に程近い自然に恵まれた環境にあります。
限りなく自然な鶏舎(開放2羽飼育)で育つ健康な親鶏が添加物を加えない無添加の飼料(オリゴ糖)で良質な卵を作ります。
定期的に農場の衛生検査を実施、清浄度を監視している北海道内でも有数の安全・安心の養鶏場です。