玉子焼き

たかが玉子焼き、されど玉子焼き

老若男女、誰の口にも合う玉子焼きですが、寿司店などの出汁巻き玉子を、いざ家庭で作ろうとするとなかなか思うようにいきません。食通に言わせると「玉(ぎょく)を食べて寿司店の善し悪しを判断する」そうですから、それだけ奥が深いもの。

玉一商店の玉子焼きは、高級寿司店でも使用されており、味には絶対の自信があります。添加物や混ぜ物は一切使用せず、新鮮な卵と砂糖、出汁だけで焼き上げるピュアな味わいの玉子焼きを、是非一度ご賞味ください。

玉子一筋、44年

社名の「玉一」は、「玉子一筋」から命名したもの。とにかく美味しい玉子焼きを多くの方に食べてもらいたいという一心で、東京で江戸前寿司、大阪で大阪寿司の修行を積んだ店主が、昭和42年に創業した玉一商店。
以来44年間、ただただ美味しい玉子焼きを作ることに一生懸命。
多くのお客様の「おいしい!」の声に後押しされ、創業当時の製法を守り、多くの方に新鮮な卵で焼き上げた玉子焼きを提供しています。

玉子焼き

玉一商店のこだわり

1)玉子 「養鶏所直送の産みたて地鶏卵」

卵は鮮度が一番。
玉一商店の工場には、北海道の養鶏所で産まれた卵が、毎日直送されています。新鮮な卵でなければ、きれいな色は出ません。使うのは産みたての卵だけです。

2)焼き方 「頑固にひとつひとつ手づくり」

卵がいいから、味はいたってシンプル。砂糖と塩、丁寧にとった鰹だし以外、余分なものは何も入れません。そのぶん焼き方によって出来上がりが大きく違います。鍋に流し込んだ卵を菜箸でかき混ぜて、くるくるっと回して作る焼き方。これが、ふっくらとした玉子焼きを作る一番肝心な工程です。数多くのご注文に応えるため、卵を入れる工程だけは一部機械化していますが、かき混ぜる工程は、職人たちが手作業で行っています。常に均等にかき混ぜる作業は簡単ではありませんが、常にかき混ぜることで玉子焼きの中に空気が含まれます。玉一の玉子焼きを切った時の断面に見える、いくつもの細かい穴。これこそが、絶妙な食感を生み出す秘密なのです。

3)出汁 「いつも変わらない味を保つ」

保存料、混ぜ物なしの自然素材しか使わず、いつ食べても変わらない味を保つため、守り通していること。それは味付けの基本となる、出汁のとり方です。玉一では、店主が信頼するひとりの職人が、材料の配分を精密に量って、毎日、丁寧に作っています。この工程は、玉一の玉子焼きの味を決める大事な工程。誰にでも任せられるわけではありません。食べた後30分ほどして、ふと「また食べたいな」と感じる余韻。その余韻は、いつも変わらない出汁にあるのです。創業から44年、いつまでも変わらぬ味を保ち続けている秘訣は、ここにあります。

◆美味しい食べ方

玉一の玉子焼きは、基本の味がしっかりしているから、そのままでももちろん、さまざまなアレンジでも美味しく楽しめます。そのまま食べて、甘さを楽しんでもよし。大根おろしを添えて、わさび醤油で食べれば、お酒のつまみになる甘じょっぱい味に。パリパリした海苔を巻いたり、マヨネーズをつけて食べるのもおすすめです。

※玉一商店の玉子焼きは、冷めても美味しいのが特徴ですが、電子レンジで1本パックに入れた状態かラップをかけて2分位温めると更に風味が増します。
(電子レンジはかけすぎると固くなりますので、ご注意下さい)

商品番号 ty01
商品名 玉子焼き
販売価格(税込)
650 円
個数:

カゴに入れる

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仕様

内容量530g
材 料新鮮卵(LLサイズ10個)、砂糖、塩、だし汁 ※地鶏新鮮卵
消費期限5日
保存方法要冷蔵 -10℃以下で保存
防腐剤・添加物は一切入っておりません。
※消費期限内でも、開封後は速やかにお召し上がりください。
※商品の性質上、交換、返品および出荷後のキャンセルはできません。ご了承下さい。
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